今回の記事はブロ友のこうのすけさんの記事の中での疑問に回答するものなので、他の人には何のことか判らないだろうなぁ~W
まぁ、お付き合い下さい。
こうのすけさん、昨日のブラックホールで友人に直接聞いてきました。
2~4の回答をとの事でしたが、1から回答します、これに関しては友人に聞いてはいません、私からの回答になります。
1に関して、過去に友人のではない方のブラスターで、初期にバレルを金属で作り(他は樹脂だったかな?)警察に銃刀法違反で家宅捜査を受けるという事件がありました、これは当人が事の顛末を自らブログに載せています(何処まで本当かはわかりませんけど)
マニアからみればSFガンで実銃じゃないんだから金属でも良いんじゃない?と思うかもしれませんが、警察はそうは見てくれない訳です。
さてココからは友人に聞いてきた内容です。
2のコードの件、友人のブラスターには別部品としてコードを同梱してるそうです、映画の中でもコードがないシーンもあるそうで、本来なら見えないものが見えてる訳で、人によってはいらないと言う人もいるので、お好みでつけて下さいとの事らしいです、因みにもう一方のには着いているそうですよ。

3の撃針と言っているところですが、ボルトだったパーツの先端に固定されているだけの突起でした、撃針では有りません、ボルト部分は下にリボルバーのバレルがあるので下側が切り取られ断面が丸ではなくなっています。その先端に写真の突起があるのですが、友人の意見ではボルトを前進させた時の位置決めの為の突起ではないかと言っていました。
友人のブラスターではもちろん再現されています、写真はボルトを引いた後なので引っ込んで見えていません。


4のボルトハンドル、これも再現されています、ハンドルが起きて後ろに引くことが出来ますが、引ける量は写真の程度です(下の写真)、これは実物でも同じで、ボルト後ろ右に有るネジ(上の写真の赤い矢印の先)でこれ以上引けなくしてあります、これは実物にも有るネジです、これを外すとボルトが後ろへ抜けるそうです。
こんなもんで如何でしょう?こうのすけさん。