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 COLT M1911A1皆様お馴染みコルトガバメント、でもガバメントと言う銃は無いそうですね、アメリカでGOVERNMENTと言っても通じないそうです、19(ナインティ)11(イレブン)と言うのが一般的だとか。

 もともとGOVERNMENTとは(官給品)を指すらしいです、そして官給品と言う意味では今回の3丁は正しく官給品です。

 M1911A1は2次大戦中COLT社だけでは生産が追いつかず、数社で生産されました、それも終戦の1945年には生産が打ち切られたそうです、その後ベレッタM92がM9として米軍のサイドアームズに選ばれ、それも最近になりSIG P320がM17として採用になりました。

 そんな正式採用の合間を縫って使われたのが写真真ん中のM.E.Uピストル、こちらは海兵隊で使われた物で、一応官給品になりますが、帳簿上はM1911A1らしかったです、程度の良いM1911A1のフレームに新たにスライドとバレルを載せ変えた物で、アメリカではフレームが銃の登記で、それ以外はただのパーツ交換と言う解釈だったそうです。

 そして写真右がやはり海兵隊で使われた新作COLT M45A1 これぞ正しくガバメントのアップデート版です。

 海兵隊限定ですがガバメント3代になります。


https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1151438/76/56333076/img_1
 3丁ともマルイの製品です、右のCOLT M45A1は例によってオクで中古を購入、本当はもう少し先になってから手に入れるつもりが、出物があったのと我慢しきれず入手してしまいました。


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 インプレッションは発売時に多くの方がやってるので今更いいでしょう、でも確かに言われているとおりの重い反動は良い感じです。


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 そして皆さん入手するとやるらしい、スミイレ、本物でもここが黒いらしいのでエナメル塗料の黒を入れました、あとよくあるのが銃口の周りを煤けさせる汚しですが、これは好きではないのでパスしました。


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 で、このライトが付いてるのが私のイメージです。


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 ついでに言うとロングマガジンが付いてるとなをオシャレかなと。

 でも別に海兵隊装備をする気は無いんですけどね。