一応、新年の御挨拶を
ブログを訪れて頂いてる皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も当ブログを宜しくお願いいたします。
という事で新年第一弾はトイガンネタです、去年の暮れに紹介したマルゼンAPS3、記事の最後に木製グリップが欲しいと書きましたが、年末のドサクサ紛れに手に入れましたW
やっぱり木製グリップは良いですね、より本物のエアピストルのようになりました。
今回、木製グリップを入手して判ったのですが、マルゼンの木製グリップって2種類あったんですね。
ネットで調べてもその辺を解説したものは無かったんですが、画像を見比べていて気が付きました。
多分最初に販売されたロットだと思います、白い紙製の箱に入っていて、そして私の木製グリップにある「APS」の黒いプリントがありません、そしてグリップ前面にフィンガーチャンネルがあり、手が触れる部分にステッピングが施されています。
数年前?に販売されたのが今回私が手に入れたのと同じものだと思います、まずパッケージがクリアーなケースに変わりました、そして最初の販売には無かった左用木製グリップが販売され、平らな面に「APS」の黒いプリントが施され、前面のフィンガーチャンネルとステッピングがなくなりました、クリアーケースは多分買う人が木目を気にして、いちいち箱から出す手間を省くためかと推測します、クリアーなら外から見ただけで判りますからね、フィンガーチャンネルは合う人と合わない人がいますから省略して、ステッピングに関しては単純にコストダウンではないかと。
左用木製グリップの販売に関しては私が調べた範囲内なので、間違っているかも知れない事をお断りしておきます。
値段は最初のロットの方が高かったみたいで、二度目(多分)の販売の時に同じ仕様にしたらさらに高くなるので、一部の工程を省いてコストを下げたのかもしれませんが、木製グリップを手に入れようなんて人は自分の手にあわせて削ったり盛ったり加工するでしょうから、安いにこしたことは無いでしょう。
私も握ってみて一部、合わない所があるので削った後で、ステッピングを入れてみようと思っています、競技に出る訳じゃないのにねぇW






