前回で外観の大まかな改修は終わったので、今回から細かい改修になります。


まずは無稼働銃(上)とオリジナルのMGC M1カービン(下)のボルト部分の比較画像。
MGC M1カービンはトイガンとしての独特のアレンジがしてあります、これを嫌がる人もいますが、私はその点に関しては気にはしませんが、それよりディティールの方が気になります。
MGC M1カービンはボルトに穴があるのが分かりますね、これはエクストラクターをボルトに留める為のネジ穴です、上からイモネジを差込みエクストラクターを留めています、これは前から気になっていた点で、今回の改修対象にしました。

ボルトの単品画像です、ネジが切られている穴が分かりますね。

エクストラクターをイモネジで留めた画像です、このネジを軸として可動します、この写真では白いもので穴が埋まっているのが分かると思います、これは0.5ミリのプラ板で蓋をした状態です、穴から少し奥まった所で蓋をしています。

黒い瞬間接着剤で穴を埋めた画像で、少し盛り上げておきます。

盛り上がった部分を削り落とし周りの面との段差を無くします、穴を埋めた時点でエクストラクターは取り出す事が出来なくなります、当初、裏側からねじ込む事が出来るかと思ったんですが、強度的に無理と分かり、はめ殺しとしましたが、必要とあれば埋めたところを掘り返せば取り出せますので、まずは見てくれ優先で加工しました。