前回はポーチのお話で終わってしまいました、今回はマガジンのお話です。
前回の記事でこうのすけさんから「マガジンを6本持っていることが凄いです。」とコメントを頂きましたが、これは私の性(さが)のせいなんですW
マガジンポーチがあったら、ポーチ全部にマガジンが入っていないと嫌なんですよね、Kar98のポーチも、M1ライフルのポーチもすべてクリップと弾をセットにしてポーチに収めていました。
空のポーチは許せない性格ですWW
で、今回のポーチとマガジンですが、確か無稼動銃のMP44を買った時に一緒に購入したものだったと思います、当時はいっぱい在庫がありましたが、今は見かけなくなりましたね。
6本のマガジン、色々と個性があります、マガジン右下に製造メーカーの記号とアムトの打刻があります、1本は無刻印、1本はなんか在るけど薄くて読めない、2本は別々のメーカー、残り2本は同じメーカーのマガジンでした。
左下には「MP44」の刻印がありますが、メーカーによって書体が違っていたりします。
MP40のマガジンには製造年の下二桁が打刻されていますが、何故かMP44のマガジンには製造年の打刻が私の知る限りではありません。
そんな中で末期の製造であろうマガジンが1本だけあります、判りますか?「St.G44」と打刻されています、MP44は試作時代から始まって「M.Kb42」「MP43 」「MP44」「St.G44」と出世魚の様にW名前が変わります。
最初の二個は試作、先行試作など量産型と違いがありますが、最後の二個は名前が違うだけで同じものです、そこらへんのことはまた後日記事にしたいと思います。




