
今回のお題はこちらの2点、アルミ製シリンダーと、樹脂製カバープレート。
最近の私のカスタムはメタル化より、いかにスライドを軽量にしてブローバークスピードを上げるかに拘ってます。

動くスライド部で一番重量があるのは亜鉛ダイキャスト製のシリンダーですね、これをアルミに換えればそれだけでブローバークスピードが上がります。

手前が取り外した純正のシリンダーとカバープレート、奥がアルミ製のシリンダーと付属のやはりアルミ製のカバープレートですが、これも樹脂製カバープレートに交換します。
と、ここで気が付いたのですが純正カバープレートは亜鉛ダイキャスト製だと思っていたら、樹脂製だったんですね、わざわざ社外品を買う必要は無かったんですが、せっかく買ったので交換します。


純正のシリンダーとカバープレートの重量が51グラム、アルミ製のシリンダーと純正カバープレートの重量が18グラム、約65パーセントの軽量化ですが、この数字だけ見てもダメなわけで、動く全体の重量で見ないといけません。


因みにリアサイトを外してありますが、純正スライドの重量(バレルやリコイルスプリングは外してあります)が96グラムで、アルミ製シリンダーに入れ替えたスライドの重量が65グラムになり、約32パーセントの軽量化となります。
入れ替えた感想は、もともと大口径シリンダーにして、ブローバックのスピードと重さが増していましたが、スピードの切れがよくなった気がします、重さはやはりスライドが軽量化された分、落ちた感じですが、私としては瞬発力が上がり、満足しています。