今からもう何十年前になるでしょう、小学生の時に、新任の教頭先生が赴任して来ました、その時点である程度のお歳と小学生ながらに思いましたから、今ではご存命ではないかも知れません。
朝礼の時に赴任の挨拶をされました、詳しい内容は忘れましたが、いまだに覚えている一節があります。
「今日は、皆さんに3本の木を持ってきました」
ふむふむ、何かくれるんだ(昔からモノに弱いコッタですW)
「やる木(やる気)、げん木(元気)、こん木(根気)の3本です」と言う様な趣旨でした。
なんだ、たとえ話か、(チェ、と、ひねた子供でもありました)
あれから数十年、頂いた3本の木はすでに枯れてしまったようです、わずかに残っていても仕事で使い果たし、休日などは家でグッタリして、やろうと思っている事の半分も出来ていませんorz。
新たに誰か「やる木(やる気)、げん木(元気)、こん木(根気)」くれないかな?
そして「認めたくないものだな、自分自身の、若さゆえ の過ちというものを」と言ってみたいものです。
などと、昔の事を思い出すのは歳を取った証拠ですねW
などと、昔の事を思い出すのは歳を取った証拠ですねW