



今回、実射編を期待していた方がいたらゴメンナサイ、そちらはブログ仲間のスマブレさんがやってくれると思うのでそちらを参考に願います。
只のトリガーハピーな私にシューティングのインプレッションを期待してもムダですから。
で、今回は何をするかと言うと、ホルスター編になります。
先月発売されたばかりで、巷ではまだ専用ホルスターはほとんど出回っていません、オークションで見るとイスラエル製フォーブスのカイデックスホルスターが便乗価格か、結構いい値で出ていたり、個人製作のカイデックスホルスターが出品されている程度ではないでしょうか。
ネットで「GOLCK 42 HOLSTER」で画像検索すると多種多様なホルスターが出てきます、もちろんこれらは実銃用で、欧米ではすでに色々と販売されているわけですが、国内には今まで使える銃が無いので入ってきていませんでした。
どれだけ需要があるのかわかりませんが、これからこれらのホルスターが入ってくるかもしれません。
G42はCCW、Concealed Carry Weapon、コンシールドキャリーウエポン、隠匿携行武器なわけで、外からあからさまに持っている事が判るように携行する銃ではありません、ではどんな携行方法が良いのか?
極端に言えばホルスターなど使わず、ジャケットやズボンのポケットに突っ込んでおけば良いのかもしれません。
それを言ってしまうと今回の記事が成り立たないので、まぁ置いといて、手持ちのホルスターで、使える物はないかと物色してみました。

まずはコチラ、ベルトスライドホルスター(ヤキスライドホルスター)です、何用かというとガバメント用です、意外と思われるかもしれませんが、逆さまにしても抜け落ちません、コレならジャケットの下などに着けても外からあまり目立ちませんね。

次はコチラ、バックスキンのホルスターです、コレはCOLT25オート用のホルスターで、25オートならスッポリ収まりますが、G42だとトリガーガードが見えてしまいます。

バックスキンでチョット頼り無い感じですが、コレはインサイドパンツホルスターなので、ゴツイ革ではかさばるのでこうなっています。
コレを着ける場所ですが、最近だとズボンの前ポケットのあたりが多そうですが、座るとあたってしまいます、横の位置だと挟み込む余裕があまりありません、私なら横よりやや背中よりの位置がシックリきます、前から見ても銃が在る事は見えません。
手持ちのホルスターでG42に使えたのはこの2点でした、これから専用ホルスターが入ってくると事を期待しています。

ホルスターとくれば、マガジンポーチです、以前、マカロフ用にポーチを加工してマガジンが入るようにしましたが、これが使えました、深さがあるので奥まで入れると取り出し辛いので、フラップが当たる位置にしておくと、取り出す時に楽です。
コレで一応スタークアームズG42のインプレッションを終わります、また何か弄る事が在ったら後日報告したいと思います、長々とお付き合い頂き有難う御座いました。