


今回は今まで色々と弄繰り回した感想を書こうと思います。
人気な商品のようで多くの人が手に入れて、ブログなどで情報を発信しています、「負」なことはメーカー、ショップ、雑誌などでは取り上げられませんが、個人の感想だと良い事、悪い事含めて公表されるので助かりますね。
まず撃ってみて感じたのは、「なかなかデリケートだな」と言う事、これは主にマガジンの取り扱いに関してです、ガス容量の少ないマガジンの為、ガスを入れ過ぎれば生ガスを噴き、少ないとすぐガス切れになりますG17やG26のようには扱えないのは事実だと思います。
装弾数の12発を打ち切るのに、この時期だと、気化スペースが程よくあり、マガジン自体が人肌以上の温度が無いと厳しいと思います。
ガスを入れたてのマガジンは冷えていて、そのままで撃つと作動不良になります、人肌ほどに温めて調子が良ければ結構良い反動がありますが、この時期ではすぐにマガジンが冷えてきます。
そこで私はこのG42に関しては実銃でのリアルカウントの装弾数6発で使う事に割り切りました、それであれば結構動いてくれます。

もうひとつは放出バルブの交換です、マルイのグロックのバルブと互換のようで、2本の内1本をタニコバのグロック用バルブに変えました、12発撃つ気なら燃費が悪くなりお奨めしませんが6発なら使えます、ノーマルよりは反動が少し強くなりましたがガスの減りは早いですね。

それと注入バルブですが、外国製でガスが入りにくいので、国産の物に買えている人もみうけられます、でも、注入口の奥にある小さなゴムリングを取り外すだけで、普通にガスが入るようになります、コレは何方かのブログで紹介されていたもので、私のアイデアではない事をお断りしておきます。
マガジンに関する気が付いた事はこんなものでしょうか、次回に続きます。