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 昨日の続きです、その前にあんこう音頭のダンサーの人達の衣装はネットで調べたら、劇中通りにヒレ付きのピンクのレオタードでしたね、流石です、1時間程度居ただけで人の多さに早々と撤収したので、本番は見てないんですよね。

 前回はイベントのレポートでしたが今回はメインのⅣ号戦車についてレポートしてみたいと思います。


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 まずは会場に掲示されていたこのⅣ号の出自のボードです、コレを見るとニュージーランドのWeta Workshop Limitedと言う会社で作られたと書いてあります、どうやらこの会社は映画のプロップを製作する会社のようで、このほかにTigerⅠなども作っているようです。

 材質は足回りが金属で上部がFRPとの事ですが、ハリボテというほど柔じゃないと思います。


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 会場ではこのⅣ号をWeta Workshop Limitedに特注したと言っていましたが、ネットの写真を見るとシュルツェンの無い迷彩塗装のドイツ軍Ⅳ号戦車はありますが、シュツェン付きの画像は在りませんでした。 思うにあった物にシュルツェンを加えてガルパン仕様の塗装をしたのではないかと思っています、流石に「0」からの作り起こしでは無いと思うんですよね。


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 因みにコレは自走出来ません、動くのは砲塔の旋回だけですが、除幕の後、砲塔を動かしたら見てる人達が「おぉ~~~!」とどよめきを上げたのは面白かったですW 移動には如何するかと言うと車体下部に車輪4個を取り付けて人が押して動かします。

 で、私が気になったのはこのⅣ号は誰のも?「特注」と言うならどこかが買い取ったのでしょうか?もしくは期限を決めてWeta Workshop Limitedから借りているのか?買取ならこのまま日本に残りますが、借り物ならニュージーランドへ帰って行ってしまいます、どっちなんでしょう?


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 そして今Ⅳ号は何処に?アレだけの大きな物です、ガレージに入れておくわけにもいきません、何処かの倉庫にしまってあるのでしょう、そして次の出番は何時?今回のイベントはⅣ号戦車のお披露目イベントで入場無料、それどころか色々配り、人もお金も掛けていて、コレだけを見たらエライ持ち出しですよね、これから年末公開のガルパン劇場版に向けてのプロモーションに活躍してもらわないと元が取れませんが、今のところ次のアナウンスはありません。


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 コスプレあんこうチームも単発の企画で次は予定されていないそうです。

 それにしても映画のプロモーションだけでコレだけの事が出来るのかなと思ったら、今回のイベントの公式ページに答えらしき物がありました。


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 主催がⅣ号戦車日本上陸作戦実行委員会となってますが、共催でバンダイビジュアルとパチンコメーカーの名前がありました、バンダイもさることながら、キーポイントはこのパチンコメーカかなと、このメーカはガルパンのパチスロを出すらしく、今回のイベント開場前のプレス発表の時にステージにパチスロ機を登場させて、コスプレあんこうチームとフォトセッションをしていました、この業界、新台に合わせてアニメを作り起こしたり、資金力はありますから、多分バンダイだけではここまで出来なかったのかなと言うのが素人考えです。

 確かにパトレイバーの1/1イングラムのジャッキアップなど、話題にはなりますからね、1/1と言えば私は千葉真一の「戦国自衛隊」で撮影に使われたレプリカ61式戦車が公開当時、近くの映画館の横に展示されたのが未だに記憶にあります、このⅣ号戦車も劇場版公開中に何処かの劇場で展示されるのでしょうか。

 出来れば宣伝の役目がすんだ後、本来のドイツ軍仕様に戻って、国内で保管、展示されると嬉しいんですがね。