さて以前に紹介したワンダーフェスティバルの30周年ですが、出店自体は最初からでは在りませんが初期から出ていました、ディーラーとしては古参になるでしょう、しかし最近の実態は幽霊ディーラーとあまり変らない状態で、ただ後の打ち上げに行く為に参加している様なものでした。

 今回30周年という言葉を聞いて、自分の中で「もういいかな?」と言う言葉が出てきました、年に二度生存確認の為に出ているだけで、ガレージキットの新作も無く、不用品を売っているだけのディーラーに何の意味があるのでしょう?

 私が参加を止めても何も変らないと思います、今回でディーラ参加は最後にします。

 辞める者が何を言っても虚しいだけですが、ガレージキットの祭典と言いながら企業ブースの物販に人は群がり、そのおこぼれでキットが売れ現状を主催者は是正する気もないようです。

 前から言っているように企業はプロモーションだけで物販を辞めるべきです、ヌルクなったのは主催者側だと思います、確かに版権申請業務は大変だと思います、でもそれが仕事なら当然ですね、いっその事企業ブースの無い、もっと小さなワンフェスにしてみませんか?絶対無理ですけどね。

 まぁ愚痴はこれぐらいにしておきましょう、今後ディーラーとしての参加は辞めますが、お客さんとしてお昼頃にゆっくり行ってみようかなと思います。