

先月の7月26日に行われたワンダーフェスティバル2015[夏] が30周年記念のワンフェスだったらしいです、プログラムにそう書いてありました、写真は前にも紹介した事がある第一回ワンダーフェスティバルの時のプログラム?と今回のプログラムです、この間に30年の時の流れがあるわけですね。

しかし、第一回のワンダーフェスティバルは30年前の1月13日に行われています、ならば前回2月8日に行われたワンダーフェスティバル2015[冬]の方が30周年と呼ぶにはふさわしい気がします、なぜ6ヶ月遅れの30周年なんでしょう?
更に特別なイベントが組まていた訳でもありません、単純に忘れていた?何しろ過去に「ワンフェスリセット宣言」と称して開催を1回お休みした事があり、当初は参加ディーラーがヌルクなったので再考を求める為とかもっともらしい、偉そうな事を言ってましたが、実は会場を押さえられなかった言い訳を参加ディーラー側に押し付けたなんともみっともなくて、情けない、ヌルイのは自分達だろう!と言う結末でした。
第一回ワンダーフェスティバルには、当時ホビー誌のライターをしていたのでプレスとして入れてもらいました、友人がディーラとして参加していたと思います、それが何時しか自ら参加するようになって、他の友人達も参加するようになりました。
初期の会場はビクトリーショーなどでお馴染みの浜松町にある東京都産業貿易会館でした、その後、今は無き、晴海の国際展示場に移ったのですが、その間に何処かもう一箇所ぐらい在ったかもしれません、晴海の後に東京ビッグサイトへ移りましたが、あのエスカレーター事故のお蔭で使えなくなり、幕張メッセに移り現在に至ります。
そうそう、プログラムにも書いてありますが、先ごろエスカレーター事故の原因がやっと確定して、当初言われたマニアが殺到した為ではなく、エスカレータの構造と整備不良だったと発表されました。
ワンフェスにいらした事がある方は判ると思いますが、二人掛けのテーブルが一つの単位でそのテーブルが20個ほど集って一つの「島」を作り、その島の集合体がワンフェスの会場な訳です、晴海の国際展示場時代だったと思いますが、それまでは友人達のテーブルをワンフェス側にお願いして一つの島に集めてもらっていましたが、システム上今後は出来ないといわれ、それならばと、一つの「島」を一つの名前で申し込み、そこへ友人達が集る形式をとりました、その島の名は「梁山泊」名前はひとつでもソコにはメカ物から美少女フィギュアまで色々なジャンルが集っていてカオスな世界でしたW
それも何回かやった後はまた各自で出店するようになりました、そして、晴海の国際展示場で当時の主催者であるゼネプロ(現ガイナックス)が閉会の挨拶の時に開催を海洋堂に譲ると言い出した時もその場に居ました、ビッグサイトのエスカレーター事故の時も目撃はしていませんが、その場に居て鳴り響く異音は聞いています。
これが私のワンフェス30周年です、今となっては「何もかもみな懐かしい」思い出ですね、まぁ、他にも色々と在りますが、ここら辺が丁度良い区切りなのかもしれません。