マッスルメモリー muscle memory 直訳すると「筋肉記憶」ですが、当ブログを訪れてくれる人的に言うと、タクトレやシューティングなどで銃の操作などを頭で考えて行動するのではなく体で覚えろと言う事でしょうか「習うより慣れろ」と言う方が判りやすいかもしれません。
しかしこの覚えさせるのにはイメージトレーニングではダメで、実際に筋肉を動かして、覚えさせなくてはいけません、ハンドガンのドローで同じ動作を何百回も繰り返せば、体が無意識の内に銃を抜けるようになるのでしょう、それには反復練習あるのみですが、これが苦手なんですね、飽きやすい性格なので、同じ事を何回もやると嫌になってきます、それに色々な銃やホルスターがあって覚え切れませんW
そもそもアキュラシー「正確さ」やコンセントレーション「精神集中」とは無縁のトリガーハピーな人間ですから、向いてないんですね、シューティングマッチなどに真面目に取り組んでる人を見ると尊敬してしまいます。
と、書いていながら一つだけマッスルメモリーと言えるかもしれない物が私にも在りました、それは銃を握る時に無意識に人差し指が伸びてる事です、トリガーに指が掛からないように無意識にフレーム側面を触るよう指先が動きます、でもそれまでで、ソコから先は記憶にありません。