


このタイトルを見て、何の事か判った人は相当の旧作ヤマトファンですね。
コレは旧作ヤマトの中で始めて語られたガミラス言語です、土星の衛星タイタンで古代と遭遇したガミラス兵が武器を持って「ツバクカンサルマ」と言います。

で、その時に持っていたのがガミラス銃と設定書にあったコレです。
全長約25.5センチ、設定では全長の指定は無く、人物比が書かれていました、本当ならもう少し大きくないといけないのですが、手の小さな自分に合わせたサイズになっています。

因みにコレは中央の筒を中指と薬指ではさむ様に握り、手のひらでトリガーであるボタンを押す構造のようです(多分)
コレじゃ照準出来ませんよね、サイトも無いし。
随分前に作った物です、個人的に作り、型取りしてウレタンの複製品を友人に配りました、その時は版権が絡みますからお金は貰ってません、無料配布でした。
その後、暫くしてワンフェスの友人卓で版権を取って何個か売りました。

コレは原型に色を塗ったもので、木とポリパテで出来ています、大分ガタがきて、接着した所が取れてしまい、色のはげや凹みも出来てしまいました、まぁ古いですからしょうがないですね。