



探し物をしていたら、それ以外に色々な物が出てきました、そんな中から今回は流星号を。
タイトルをみて「懐かしい」と思った貴方、私と同じ「オヤジ」ですWW
流星号は1965年からTV放送された白黒アニメーション「スーパージェッター」に出てくる、未来から来た主人公のジェッターが乗る、タイムマシン兼スーパーカー?です、腕時計型のタイムストッパーのトランシーバーで「流星号応答せよ、流星号!」と呼ぶと、飛んで来るんですね、因みに飛ぶ速さはマッハ15、走って、飛んで、潜ってと何でも御座れです、正しくスーパーカー。

前の年に開業した新幹線0系を意識したであろうフォルムは当時の少年の心を掴みました、当時、プラモデルも出ていましたが、今の目で見れば出来としては満足のいく物ではありませんでした。

ならば「俺、流星号」を作ろうとして作ったのがコレです。
もう何年前でしょう、5~6年かもっと前かな?原型を私が作り友人がワンフェスで版権を取って売った物の、原型に色を塗った完成見本です。

スケールは1/35、コレは人物比から割り出したもので、全長は約20センチになります、劇中で小ぶりな時と当時のフルサイズのアメ車並みに書かれる時があり、これはどちらかと言うとアメ車サイズ版です。
古い作品ですから公式の全長設定などは無く、劇中の人物比をみて自分なりに大きさを割り出して作りました、パーツは一体の本体とアンテナの2パーツのお手軽キットです。
いやぁ、今見るとよく作ったなと思います、もう根気が無いなぁ。