


え~まだマカロフを引きずっていますW
今回はKSCマカロフのシリアルナンバーの気になるお話しです。
前にも書きましたが、実銃マカロフのシリアルナンバーはスライドとフレームに同じ物が入ります、その法則などは詳しくないので、私は判りませんが、左側面に入る事は確かだと思います、それに対してKSCマカロフの自社シリアルナンバーはフレームに、本来実銃のシリアルナンバーが入る所に入れられていて、スライドの固定実銃タイプのシリアルナンバーと合わなくなっています。
自社シリアルナンバーはせめて反対側に入れて、スライドとフレームのシリアルナンバーは合わせて欲しかったです。
と、ここまでは以前書いた通りなんですが、その後色々と調べ物をしていて、疑問に思った事が在ります。

コチラは最初の修理マカロフ、シリアルナンバーがXW001907です。

コチラは2丁目のジャンクマカロフ、シリアルナンバーがXW001564になります、固体としては修理マカロフより若い固体です。
私は始め001907の「1」は捨て番号だろうと思っていました、そうでなければ1907個目の商品となるわけですが、マルイの製品ならいざ知らず、初回ロットで2000丁も売れるはずがありません、まして東側の銃のマカロフです。
そう思って「KSCマカロフ」で画像検索をしてみると、面白い事が判ってきました、しかしこれはあくまでも私の推論で、正確な事かどうかは判らない事をあらかじめお断りしておきます。
私のようにKSCマカロフを買った人がネットに画像を上げていて、それを見ていくとシリアルナンバーが2000番台、3000番台まで見つかりました、3000丁以上のマカロフが初回出荷量と言うのはありえないと私は思っています。(2次ロットはまだ発売されていません)
逆に1000番以下の数字は見つける事が出来ませんでした、3桁の番号ならあっても良いはずですが、私が見た画像の中には在りませんでした、見ないからと言って「無い」とは否定しませんが、何か不自然な気がします。
捨て番号、もしくは欺瞞番号は戦争中の兵器のシリアル番号で、敵に生産量、ひいては工業力を悟られない為に、一定の法則でウソの番号を入れる事が在りました。
KSCマカロフのシリアルナンバーを見ていて、それを連想してしまいました。
何かしらKSCも法則を持ってシリアルナンバーを入れているのではないでしょうか?
トイガン業界の友人に聞いたところ、シリアルナンバーを「中抜き」をする事があると聞きました、例えば500まで行ったら次は1000から始めると言う具合です。
KSCの過去の製品のシリアルナンバーがどうなっているか知りませんが、マカロフに関しては数字は額面どおりには受け取れないと思っています。
ですが、ユーザーにとっては「だからどうした?」って言う話題でもありますよね、私も気にならなければスルーしていたと思いますが、一度気になりだすと調べたくなる悪い癖があり、色々と検索などしていました。
別にこれでKSCがウソつきだなどと言う気もありませんし、そう言う趣旨で記事を書いた訳でもありません、そんな事もあるかもしれないよというお話しでした。