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 もう一個あるマカロフ PMのホルスターをご紹介します、しかし我ながら何で2個も持ってたんでしょう? そんなにマカロフに思い入れは無いはずなのに。


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 見てのとおりの白革製のホルスターです、こちらはベルトと肩紐?のフルセットになりますが、まず白いと言う事、如何見ても野戦で使う物では無いですね、白と言えば「MP」なのか?儀仗用に使うのか?そんなところでしょうか、買った時は商品説明に在った思うのですが、とうの昔に忘れてますW 詳しい人誰か教えて。

 因みにこれはソ連製ではなく今は無き東ドイツのマカロフ用ホルスターです、東ドイツは当初ソ連のマカロフを輸入しましたが、後にライセンス生産で国産化しています。


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 後から見るとこんな感じです、前回紹介のソ連製ホルスターではベルトループが二つに分かれて縫い付けられていたのがコチラでは一枚革で3個のリベット留めになっていて、肩紐を吊るすパーツもリベット留めなのが判ります。


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 フラップを開けた画像です、ソ連製のに在った銃を引き出す革紐は在りません、その代わりにグリップ前面に隙間を持たせて取り出し易くしています。

 予備マガジンポーチですが、ソ連製はポーチとマガジンボトムにあまり隙間は在りませんでしたが、コチラは隙間が開くようになっています、深く入っていないとか、トイガンのマガジンだからと言うわけではなくこれで正解のようです。


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 フラップの内側ですが、何やらスタンプが押されていますが、門外漢なので意味不明です、それと持ち主の名前なのか、手書きの文字が書かれています。

 東ドイツ製ホルスターの特徴ですが、フラップ部が本体裏側からの一枚革で作られています、対するソ連製は前回記事の裏側写真を見てもらうと判りやすいですが、フラップ部を別革で縫い付けています、更にフラップ内側をこのように別革で2重にしているのも特徴です。

 中央の金具右下の擦れたように黒くなっている所はマガジンボトムが擦れた跡のようです。


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 それとフラップを留める金具ですが、ソ連製はシンチュウで、東ドイツ製はアルミ製です。


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 ベルトの内側にもスタンプと色々と手書きの文字がありましたが、私には意味不明です。


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 最後に東ドイツ製ホルスターとソ連製ホルスターのフラップを開けたところの比較です、こうやって比較すると面白いですね、一見同じ形をしていますが、東ドイツ製の方がソ連製を見て、ムダを省いた改良をしてるように見えます、クリーニングロッドも付属し無いので、ループもありません、機能的にも革紐なしで直接銃を取り出せるようになっていたりします。

 ソ連以外の国で使われたマカロフは、その国のアレンジをされた独自のホルスターがあるようです、多分そう言うコレクションをしている人もいる事でしょう、私は軍用ホルスターに関してはこれで充分ですが、現用で使われている普通のホルスターに関してはチョット興味があります、チョットですよW