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 そう言えば背面の写真を入れ忘れてました、二つに分かれたベルトループが縫い付けられています、これも後期?になるとリベット止めになります。

 ループの間に見えているリベットは銃を引き出す為の革紐を本体側に止めているリベットが見えていものです。


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 ホルスターには予備のマガジンポーチ入れとクリーニングロッドがあります、マガジンポーチはKSCマカロフのマガジンがピッタリ収まりましたが、ホルスター自体がデッド品なのできついぐらいでした。


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 クリーニングロッドは2箇所のループに差し込むようにして収めますが、只のロッドではなくツールとしても使えるようになっています。


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 上端のループ部分の端が板状になっていてマイナスドライバーとして使えます、マカロフでマイナスネジと言えばグリップスクリューしかありません、このように回す事が出来ます。

 これにもバリエーションがあり、ループの一部を潰してドライバーにしたタイプも見受けられます。


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 ループと反対側の先端はこんな感じです、ウエスを通す穴以外に先端が尖っています、これは何に使うんでしょうね?


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 最後に使途不明のベルトです、先端にナスカンが付いた長さが調整出来る72センチほどの二つ折の革バンド、革はホルスターと同じ質感の物でした。

 オークションやネット上のマカロフのホルスターを見てもランヤードは付いていてもこの革ベルトが付いた物は見た事がありません、ホルスターをベルトに通した時に何かしら使うのでしょうが、資料が無くわかりませんでした。

 そもそもこのホルスターは昔にソ連系の通販ショップで買った物だと思います、当時も今も東欧系はそれほど興味は無く、まして当時では入れる銃も無いのに、我ながらよく買ったものです、何を考えていたんでしょうねW