イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

 「銃があればそれを収めるホルスターがある」と言う事で、マカロフPM用ホルスターのご紹介です。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_0
 マカロフはソ連の軍用拳銃ですから、銃とホルスターはセットで支給されたはずです、コチラが定番のマカロフ用ホルスター、これは以前にオークションの偽装表示記事で一度引き合いに出して事がありました、その時は同じ物がブルガリア軍のマカロフ用ホルスターとしてオークションに出ていると書いたのですが、今回の記事を書くにあたり調べた所、どうもソ連製で良いみたいです、でも詳しくは無いので間違っていたらゴメンナサイ。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_1
 本体を含めてこんな構成になっています。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_2
 フラップの内側に何やらスタンプがあるのですが、かすれてよく判りません、判っても何が書いてあるか読めないですがね、年代ぐらいは判る筈です。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_3 
 付属のランヤードを付けて見るとこんな感じです、因みにランヤードの長さは約82センチあり、後端が何処に行くのか調べてみたんですが判りませんでした、何かしら正式なスタイルがあるはずです、ソ連に詳しい方は判って当然なんでしょうか。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_4
 で、銃をホルスターに収めるとこんな感じです、マガジンポーチの手前に革の紐が見えますね、銀色のリベットで止められていますが、ここが糸で縫われているバージョンもあり、多分その方が古いタイプだと思います。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/21/54946121/img_5
 この革の紐は銃を取り出す為の物で、これを引っ張ると写真のように銃がせり上がってきて、ホルスターから取り出し易くなるんです、でも今度、銃をホルスターに戻す時は紐が邪魔をして入れ辛いんですよ。

 そもそもこのタイプのホルスターは抜き撃ちをする為のものではなく、ケースに近いですね。