



前回のマカロフの記事のコメントでブログ仲間のスマブレさんが、スライドストップが掛かった状態で栓抜きになるはずで、「トイガンでやるわけにはいかないですよね…」と言われてしまいました。
「ようし、やってやろうじゃないですか!」
かつてイスラエル軍のライフル、ガリルLARはバイポットがワイヤーカッターになり、根元には栓抜きが付いていました、マカロフの栓抜きもあると便利な機能として考えられたのでしょうか?それとも結果としてそう使えると言うものだったのでしょか?詳しい人誰か教えて。
本当は今回のタイトル「コカコーラとマカロフと」の予定だったのですが、瓶入りコーラが近所で売ってなく、今や王冠キャップのボトルってビールの中瓶ぐらいしか身近に無いんですね、基本、家ではお酒を飲まないし中瓶なんて持て余しそうで、コンビニ、量販店、酒屋さんを探し回り何とかこのジンジャエールを見つけました。

さぁ、セットしてみましょう、確かに位置的にピッタリですね。

そしてそのまま銃を上に持ち上げると王冠が持ち上がってきました!

そしてめでたく開ける事が出来ましたぁ~!W(パチパチ♪)
と、言うのはウソです。(時々ウソをつきます)
プラのフレームで持つわけがありませんよね、仮にアルミのフレームでも結構キズが付くと思いますし、下手をしたら曲がってしまうかもしれません、やはり本物のスチールならではの技でしょうね。
最後の2枚の写真は前もって栓抜きで綺麗に外した王冠を瓶に載せて撮った物で、所謂「やらせ」ですね、これだからネットは信用できないんですW
この記事を最後まで読まないでKSCのマカロフを栓抜きにしたバカがいるとか何処かで読んだら、その人がおバカですからW
まぁ、でも本当に栓抜きになるであろう事は検証出来たんじゃないでしょうか。
でもこの機能、今となっては使う相手がロシアでも減ったでしょうね、昔ならこれでウォッカの栓とかを開けたのでしょうか?今じゃスクリューキャップですもんね。
如何ですかスマブレさん?