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 いったい何個目のグロックホルスターでしょう?我ながら病気ですねW


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 グロック17用スピードホルスターとしてオークションで出品されていたメーカー不明のカイデックス製ホルスターです。

 17用と言いながら裏にG17とG34と書かれたシールが張ってありました、それ以外のメーカー等を示す刻印スタンプ類は何もありません、実際17では先端が余ります、長さ的には34対応なんでしょう。

 「実銃サイズです 」と商品説明に書かれていました、ご存知のようにマルイのG17は少し大きいので本物の17用ホルスターではきつくて、物によっては入りません。

 そんなせいか競り合わずスタート価格でお安く落札出来ました。

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 届いて見ると普通にマルイの17が入ります、私の持っているマルイのグロック17用CQCホルスターはG20/21用で、先日紹介したG21のレッドガンがちゃんと治まります。

 ですからこれは実銃サイズではなくトイガンサイズだと思われます、まぁダメなら入るように加工するつもりでしたが。


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 このホルスター3ミリ厚のカイデックスで出来てます、普通は2ミリぐらいか2.5ぐらいじゃないでしょうか、3ミリは厚いですね、面白いのはベルトループが閉じてなくてベルトが下に抜けてしまう作りになっています、ループが開きすぎなのも気になります、これだと銃が体に密着しないですから。


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 実際に体に着けてベルトを締めれば抜けないのでしょうが、チョット不安だったので「こんな事も在ろうかと」のヒートガンを取り出してより抜けにくくなるように成形しました。


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 ホルスターがより体に密着するようになりました、着けてみるとどうやっても銃と一緒に抜けることは無さそうです。


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 最後にベルトの内側が当たる部分の角をカッターで削った後ライターで炙りベルトにキズが付かないようにしたんですが、適当にやったのであまり綺麗じゃないですね、そのうちやり直します。

 そんなこんななホルスターですが、刻印も無くメーカー製では無さそうなので個人製作になるんでしょうか、でも3ミリ厚は珍しいですね、カイデックスの切り口を見ると超音波カッターで切ったような跡がありました、展開図を決めて一気に切り出したように見えます。

 抜きの硬さを好みに調整して実際に抜き差ししてみると結構使いやすく、またお気に入りのホルスターが増えてしまいました。