



ジュリアーノ・ジェンマ主演のマカロニウエスタン「荒野の1ドル銀貨」
私の記憶だけで書くと、アメリカの南北戦争後、捕虜だった南軍兵士のジェンマ(当時はまだモンゴメリー・ウッドの芸名だったかな?)がいざこざで撃たれるが、胸ポケットに入れていた1ドル銀貨のお蔭で命拾いして、復讐すると言うお話し(簡単過ぎ?) 合ってるかな?
確か開放された時に返された銃が、銃身を極端に切られて使い物にならないと言う描写が在った気がします、リアルタイムでは見ていませんが、昔は土曜日や日曜日の昼間によくこの手の映画をTVで放送してました。
で、この題名にもなった1ドル銀貨(多分原題は違うんだろうな)が今回のネタ。

コレは随分昔に叔母から貰った物で、叔母も誰かからの貰い物だったのを私にくれたと記憶しています。
貰った時は「おぉ!本物の荒野の1ドル銀貨だ!」と喜んだものですが、よく見ると年代が1901年で、どう見ても南北戦争当時のお金じゃありませんでした、図柄も当時と同じかどうか判りません。

それでも今は2015年ですから114年前の銀貨です、貰った時はまだ100年は経ってませんでしたが。

大きさがイチ45ACPより大きいです。

えっ、判り辛いですか?仕方ない、500円硬貨と並べてみましょう、こんな感じで大きいし持ってズッシリくる重さがあります。
写真ではまぁまぁ綺麗に写ってますが、実物はもっと黒ずんでいて、変に綺麗にしてもしょうがないかなと、そのままにしてあります。
随分磨り減ってもいますし、価値としては無いのでしょうが私のお宝の一つです。