





ガバと来ればお次はグロックですね、それも正月にふさわしくめでたく赤いグロックですW

年末にオクで「メーカー不明 トレーニング用ガン グロック」として落札した物で、ご覧のように先端が何故か白い塗料で汚く塗られていました、紅白でめでたい?(そう言う問題じゃないですねW)

そのお蔭かあまり高くなく落札は出来ましたけど、以前紹介した塗装されたマグプル PDR-Cなど、何を考えて塗ったか理解に苦しむ物があります、このグロックもどうやればこうなるか不思議です。

で、何時ものとおりの色剥がしですW 今回は工業用ラッカーシンナーではやや溶ける樹脂でした、まずは模型用の溶剤で剥がせるだけ剥がして、どうしても取れないところだけ軽く工業用ラッカーシンナーで剥がしました。

少し溶けるのをいい事に擦れて白っぽくなった所も工業用ラッカーシンナーで拭く事で目立たなくなりました。

メーカー不明となってましたが大きくスライドに「ASP」とモールドされていてこれがメーカー名なんですけどね、日本だと伸縮式の警棒(バトン)で有名なメーカーです。
初め握った時やけに太いなと思いましたが、頭からG17だと思い込んでいたのでそれ以上は深く考えなかったのですが、色を剥がしていてスライドを見たら「.45Auto」の文字に気が付きました、コレって45口径のグロック21のトレーニングガンだったんですね、どおりでグリップが太いはずです。

コレはこれで貴重な握り心地の体験になりました、最後は台湾製のグロック17サイズの黒いラバーガンとのツーショットです、G21は2ndフレームでG17は3rdフレームなのが判りますね。