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 観てきました「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」2回目です。

 どんな作品でもそうですが、1回では判らない所や見逃していた所が見えてきますね、噛めば噛むほど味が出ると言う事でしょうかW

 今回は新宿でも近所のシネコンでもなく近くの駅前の映画館でした、2つの映画館は地元ではなく川向こうにあるんですが、歩いても10数分の位置です。

 昔、ホントの地元にも映画館がありました、実家から、通っていた小学校の間に在ったんです(通学路上ではありませんでしたが)、学校で、もう何かは忘れましたが、映画鑑賞にも行った事がありました。

 そう言えば小さい頃迷子になり、映画館の看板の前で発見されたと親から聞いた事がありましたっけW

 でも記憶ではあまり通った覚えはありません、父親が映画好きで、よく有楽町の映画館へ家族で観に行った覚えの方が多いですね、私の映画好きは多分に父親の影響だと思います。

 それも洋画が多かったですね、字幕が満足に読めない時に行ってました、洋画好きもそのせいでしょう、あまり怪獣映画やマンガ祭りに興味の無い子供でした。

 中学生ぐらいになると自分ひとりで映画に行きましたが、その頃には地元の映画館はピンク映画の上映館になって、行きたくても行けませんでしたW

 その内、その映画館は廃業してフィットネスクラブになり、今はスーパーマーケットです。

 その頃は駅前の映画館より有楽町の映画館へ行く方が多かったです、同じお金を払うなら大きなスクリーンで観たいという心境です。

 それがいつの間にか家から見える距離にシネコンが出来て、良い環境になりました、でも上映作品がどちらかと言うとファミリー向けが多いので、私好みの作品は掛からない事があります、そんな時は駅前か有楽町、だめなら新宿と探します。

 おっと、随分話がそれてしまいました、流石に2回目なのでプログラムは買いませんでした、半券の隣の黒いものは入場特典の生コマフィルムが入った袋です、昔はよくアニメ作品でありましたね、私がもらったのは古代が沖田艦長と艦長室に居るシーンでした、まっ、悪くは無いですが、当たりでもないですね、男じゃねW