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 箱の中身はタイトルのとおり ガンダム ホワイトベース 1/20スペースランチでした。


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 箱を開けるとこんな感じに目一杯で収まってます、全長約45センチと結構大物です。


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 ガンダム最終話もしくは劇場版「めぐり合い宇宙」のラストでア・バオア・クーから脱出したアムロが擱座、破壊されたホワイトベースからスペースランチで脱出したセイラやフラウ達を見つけ「僕にはまだ帰れる ところがあるんだ」と言うラストシーンは印象的でした、コレはそのシーンを再現する為にライターをしていた時に作例としてフルスクラッチした物です。


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 1/20なのは当時出ていたアムロなどのキャラクターフィュギュア達を使う為のスケールでしたが、結局使ったのはアムロの改造品だけで、他はノーマルスーツを着ていたり、パイロットスーツなのでそのままでは使えませんでした。


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 よく見ると各所に2つの穴と番号が振ってありますが、ここにフィギュアを立たせてシーンを再現しました、フィュギュアは何処かにとって在るはずなんですが、今回は見つかりませんでした、因みにノーマルスーツはフルスクラッチだったのですが、作ったのは私ではなく友人のYOSIさんです、彼はタミヤの人形改造コンテストで銀賞を取った事もある人で、基本の素体を作ってもらい、複製品でポーズを換えて再現しました。


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 基本はプラ板の箱組みで、キャビンの基本形は確かバキュームで絞った気がします、窓は内部の設定も無いので塗りつぶし、スキッドは3ミリのプラ棒を曲げて作りました。


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 後の4本のプロペラントタンクは確かアクリルパイプをカットしてますが、後端のドーム部はどうやったか忘れてしまいましたね、タンクと横のフィンを繋ぐ棒も3ミリのプラ棒の曲げ物です、各所のノズルは何かの流用パーツだったと思います。

 ネットで調べてみたら1/35でこのスペースランをで作ってる人はいましたが流石に1/20での作例は見つかりませんでした、チョット大きすぎますね、今見ると不満も多いです、中まで作った1/35スペースランチは作ってみたい気もしますが、作らないだろうな。