




また観てきましたと言う話しではなく(まだ観に行きますが)昨日書ききれなかった事を少し書こうと思います。
2012年から始まった宇宙戦艦ヤマト2199、7回の映画館でのイベント上映とその後のOVA発売を経てTV放映、総集編の上映と来て、今回の「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 」になったわけですが、最初の7回の映画館でのイベント上映は「映画」を上映するのではなく、OVAの先行お披露目と言う感じで映画ではありませんでした、上映期間も短く、上映時間も短く、公開劇場も限定的でそのお蔭で正規の映画料金よりは安くなってました。
今回の「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」はシリーズ初の全国公開、上映時間、112分の立派な「新作映画」なわけです。

その意気込みは宣伝に見て取れます、コレは新宿駅東口前のイベントスペースに作られて「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟 」宣伝コーナー、巨大なポスターと5メートルのヤマトが展示されていて、外人さんも足をとめて撮影していました。

こちらは私が見た新宿の映画館、新宿ピカデリーの入り口に設置された3メートルヤマトです、ディティールはこちらの方が細かいです、新宿に2隻の大きなヤマトが展示されているんです。

横にはサンタのコスプレの森雪がお出迎えW

その奥には「ヤマトツリー」が置かれています、正しく今、ヤマトは新宿ピカデリーの「顔」になっています、コレを見ても宣伝の力の入れようが判りますね。

劇場の中でも発券機近くのスペースに大きなポスターが張られていました。
12月6日から始まった公開、何時まで続くか判りませんがイベント上映の時のように2週間ではなく、このままで行けばお正月映画になるのは確実かと思います、皆さんも是非足を運んでみて下さい。