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 ご存知だとは思いますがFN ファイブセブン の名前の由来は使う弾の口径から来ています。

 5.7x28mm弾という特殊な弾で、その5.7からファイブセブンと呼ばれて英語での表記「Five-seveN」は最初と最後の文字でメーカー名「FN」を表します。

 この弾はもともとFN P90用に開発された弾で、貫通力が高く44マグナムを防ぐ防弾チョッキを貫通する能力があります。

 その威力から販売は公的機関に限られていましたが、ぶっちゃけ、それだけじゃ商売にならないよと、貫通力を落とした弾を発売することで、P90もファイブセブンも民間に売れるようになりました。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/84/54610684/img_0
 で、こちらがその民間用の5.7x28mm弾でSS197SRと言われる物です、あっ、もちろん本物ですが火薬な入ってないダミーカートリッジです、先端の青い部分で貫通力を落としているらしく落としたりすると欠けるそうです。


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-24-c6/happytrigger45auto/folder/1518881/84/54610684/img_1
 代表的なカートリッジと比べてみました、左から45ACP、9ミリパラべラム、5.7x28mm弾、M4などに使う5.56ミリ弾、以上ダミーカート、最後にお馴染みの6ミリBB弾、これはダミカではなく実包ですねW

 こうやって見ると5.56ミリ弾を短くした感じですね、ファイブセブンで撃つと反動が少なく撃ち易いとアメリカで撃った人が言ってました。