


以前から度々書いてますが、私にとって銃とホルスターは一対の物です。

しかしファイブセブンは特徴的な形をしていて、入れられるホルスターが限られています、まして専用ホルスターとなると今、国内で手に入れやすいのは今回主紹介するブラックホークのCQC[ホルスターぐらいではないでしょうか。
海外のファイブセブンの画像を検索すると、見たことのないホルスターに収まっている姿を見ることができます、羨ましい。

ちょっと前に某ブログでCQCホルスターの危険(安全)性についての論議があり、興味深く読ませていただきました、曰く、ロックを解除する指がトリガーフィンガーなので、そのままトリガーを引いて誤発してしまう危険性がある(他にも危険性を指摘していますが、ここではこれに話を絞ります)
いやっ、きちんと扱えばそんな危険はない、ロックの解除の仕方をちゃんとやればそんな事はない、等々、色々と論議がされていました。

私はCQCホルスターを何個(何種類)か持っていますが、実銃で使おうとは思いません、どちらかといえば「危険派」です。
安全派の方が言うように、キチンと扱えば安全である事は確かです、しかし、裏を返せばキチンと扱わない時に危険が潜む物は使いたくありません。 平常心で扱う分には問題なくても、高ストレス下やパニック時に安全に使えなければ意味がありません。
余裕を持って銃を抜くのと0.1秒を競ったり、生命の危機が迫った時に抜くのとでは同じように対処できません。
それは日頃の鍛錬だと言うかもしれませんが、」私は軍人でも警察官でもPMCでもありません、一般市民にそれを求めるのは間違いです、民製品であるいじょう、何時いかなる時も安全が確保されなければなりません。
そんな理由で入れ物として持ってますが、基本は使うことは無いでしょう。
なんか書いているうちに話が逸れてしまいましたが、それも当ブログです。
なんか書いているうちに話が逸れてしまいましたが、それも当ブログです。
ちなみに前回の3丁のファイブセブン、左がCo2、右がマルシン8ミリ、下がマルイとなってます、Co2があれば8ミリは要らないなぁ。