





以前「USPがいっぱい」の記事の中で紹介した8丁のタニコバUSP、それぞれを紹介していこうと思いますが仕様的に似た物もあるので全部とはいかないと思います。
まず第一弾は最新?もとい最終進化系のTANIO・KOBA/USP 40 TACTICAL SDの紹介をしたいと思います。

まず外観で一番目に着くのはフレームに付いたレイルアダプターでしょうか、これによりUSP専用アクセサリー以外の汎用品が付けられるようになりました。

スライド刻印はUSPと.40のの間にTACTICALの文字が入り、材質がフェイクメタル樹脂となりました。

ブレ止めのOリング付きメタルアウターバレルになり14ミリ正ネジが付きサイレンサーが付けられるようになりました、因みにフレームの成型色をODにして山陽サイレンサーを同梱したモデルが後に発売され、これがタニオコバUSPの最終形態だったと記憶しています。

そしてこのアウターバレルは最近のガスガンでは当たり前になっている擬似ショートリコイルの機構を
潔くオミットしてあります、写真では見辛いかもしれませんがスライドとチャンバー部が噛み合っておらず、段差になっているのが判るでしょうか? これは多分好みの分かれる所でしょう、リアル派の人には不評かもしれませんが、トイとしての作動優先と言ういかにもタニコバらしい選択として私的には気になりません。

リアサイトは上下左右が調整可能なふるアジャスタブルサイトになりました。

フロントサイトはリアサイトのフルアジャスタブル化に伴ない高くなりました。
この他に内部でははシリンダー、ピストン径が12.5φからマルイのハイキャパと同じ13.5φに拡大されキック力が増しました。
今回はココまで、もう一回続きます。