今回から始まる新企画「MGCブラックパンサーシリーズ」です。
多分このブログを見ているほとんどの人には何の役にも立たない内容だとは思いますが、まぁ、お付き合い下さい。
まず初めに、MGCブラックパンサーとは何者か?今は亡きトイガンメーカーMGCが1987年頃に発売したガスガンです、ガスブローバックなんて夢のまた夢の時代です。
アメリカ、スタームルガー社の22口径ライフル10/22(テン・トェニ・トゥ)を模した固定式ガスガンで、バレルが固定されていて、トリガーと連動するチャンバーが前進して、給弾、発射をする仕組みになっています、設計は現タニオコバ社長の小林さんで、モデルガンでトリガーとスライドを連動させた「タニコバアクション」の設計者でもあり、このシステムをガスガンに応用したものと考えられます。
当時の定価が15000円、当時のガスハンドガン(9800円から14000円ぐらい)より少し高い程度で連射の出来るライフルが買えたのはお買い得だったと思います。
ブログ仲間でコレで遊んだ経験が在りそうなのは「黒騎士」さんや「マルボロマン」さん、友人の「うさまる」さんや「ぴよ吉」さんぐらいかな?他にいらっしゃいます??
一時は一斉を風靡した事もある名銃でした。
かく言う私も当然遊んだくちで、カスタムなどをしたものでした、その後の流れで手放してしまいましたが、今になってオークションと言う便利な物のお蔭でまた買い直す事が出来るようになり、悪い収集癖とカスタムが始まってしまいました。

まずは当時のベーシックな商品状態をご覧に入れましょう、以前の記事「予告編」で載せたブラックパンサーが書かれたパッケージです。

蓋を取ると発泡スチロールの中に銃が納まっています、バナナマガジンとラムラインタイプのバイポットが付属品で2個の箱はオプションになります。

ストックは折りたたみ式で、板状な為チョット頼りない感じはします。

グリップが円柱で丸ごとガスタンクになっています。

ストックは上面の丸いボタンを押し下げながら展開させます。

ストックエンドには硬質ゴムのバットプレートが付いてます、、昔はこの板ストックが嫌で、ウエスタンアームズのヤティマチックの折りたたみストックを取り付けてました。
と、こんな感じで紹介と先に行ってカスタムの記事を載せていこうと思っています、宜しかったらお付き合い下さい。