電動MP44の記事のはずが、いつの間にかMP44のアクセサリー記事になってきました。
まっ、流れと言う事で、今回はマズルキャップの紹介です。
マズルキャップは銃口に異物が入らない様にする物です、大戦初期の頃のMP40,Kar98用のは金属で出来た立派でしたが、後に使い捨てにも出来る樹脂?ゴム?製の簡素な物になってしましますが、今回紹介するのがそのタイプの物です。

こちら左がMP44に使えるマズルキャップで、確かMP40と共用だったと思いますが、専用品があったかも知れません、あのドイツのことですからW
右の一回り小さいのがKar98用のマズルキャップです、両方とも同じ材質で出来ていて柔らかい樹脂なのか、合成ゴムなのかは私も良く知りませんが、戦後70年近く経ってもまだ柔軟性があるのは大したもんです。

銃口に被せてみます。

きついですが切れたりはせずにはまりました、流石に多少は収縮しているとは思います。
実銃ではこの程度なら外さなくても緊急の会敵時にそのまま発砲できたでしょう、吹き飛んだか穴を開けたかは判りませんが、初期の金属製では、そうは行かなかったと思います、もちろんエアガンでコレを付けたまま撃ったら銃身内で弾詰まりですけどね。
もうチョット続きます。