
観てきました「宇宙戦艦ヤマト2199 第七章 そして艦は行く」
何時も行く夕方の回は今回、舞台挨拶がある為、その前の2時30分の回で観てきました。
今回の第七章の4話分で全26話が完結しました、「風たちぬ」では目にゴミが入りましたが、今回は素直に言いましょう、「男泣き」しました、泣かずにはいられない出来でした。
思い起こせば「宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 遥かなる旅立ち」を観たのが去年の4月9日、1年と4ヶ月あまりが経っていました、しかし監督はここに来るまで5年掛かっているそうです、紆余曲折が在ったそうですから、ここまでの完成度にしてくれた監督、スタッフに1ヤマトファンとして感謝の言葉を素直に送りたくなります「有難うございました」と。
内容は言いません、でも観て絶対損はしない作品だと思います、公開が限られてますので皆さんに観に行って下さいとは言えませんが、機会が在れば是非にとは言っておきたいと思います。

早い回で観たので何時もの「やまと食堂」での「ヤマト反省会」も早い時間から始まりました。

今回の酒の肴はこちら、バンダイ1/1000 ガミラス艦セット1&2とほぼスクラッチ品の1/700宇宙戦艦ヤマト完成品、友人が作ってきた物です、カッコイイ!
そして何時もの4人に加えて途中からスタッフの1人も加わり何時ものようにああだ、こうだと話が弾みます、しかし、完結してしまった今、今後の「ヤマト反省会」は如何なるのか?
詳しくは言えませんが、コレで終わりではなさそうです、今回、新宿で上映されてスクリーンは一番大きな所でした、確実に手ごたえは出ていると思います、周囲が終わらせないでしょう、今後の新しい展開に期待しましょう、バーガーも言っています「こんな結末、認められるかよぉ~!」と。

で、今回の「お布施」、大きな黒い箱は映画のプログラム第1章から第7章の7冊を収納するケースです、いやぁ、商売が上手いね。
プログラムは何時ものようにA4版フルカラーで1000円です。
次回公開がと書けないのが寂しいなぁ。