
観てきてました「ジャンゴ 繋がれざる者」
観てきましたじゃないんです、もう上映は終わったかな?先月観たんですがその時は忙しくて後で載せようと思ったら忘れてました。
「DJANGO」と書いて「ジャンゴ」と呼びます「D」は発音しません、「繋がれざる者」クリント・イーストウッドの西部劇「許されざる者」の日本でのパクリの副題かと思ったら原題にちゃんと「UNCHAINED]とありました。
去年から今年にかけてアメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーンの映画が何本か公開されて、何でなんだろうと思っていたら、今年がアメリカでの「奴隷解放宣言」(1863年)150周年だったんですね、それの今作品が監督クエンティン・タランティ-ノの答えと言うわけです。
時代は南北戦争が始まる約2年前の1858年、コルト・シンングルアクション・アーミー(SAA)俗称ピースメーカーは時代的にはまだ登場しません。
久々の西部劇、楽しめました「ジャンゴ」の由来が判らなくても楽しめますし、元ネタを知っているともっと面白いと思います、興味があれば「続・荒野の用心棒」をご覧下さい。
プログラムはB5版とチョット小さめ、これで800円はボッタクリかと思ったら内容は濃いのでそれほどでも無いですが、A4版にして見やすくして欲しかったです。