昨日のバスケットホルスター繋がりのネタを。

アメリカの制服警官がまだ腰にリボルバーを下げていた頃、大抵ベルトに付けていたのがコノ手のスピードローダーケースです、何しろ銃本体に6発しかなく、このスピードローダーケースに入ってるスピードローダー分12発を入れても18発と、グロック17の1マガジン分と大差ない弾数しか携行していなかった事になります、いまならマガジンケースに2本のマガジンですから17発X3本=51発です、それだけ治安が悪くなったと言う事でしょうかね。

これも当然バスケットとプレーンが在ります。

中には2個のスピードローダーが収まっています。 スピードローダーで思い出す映画だと「ダーティーハリー2」ですね、劇中でスピードローダーが効果的に使われていましたが、使われていたのはこのタイプでは在りませんでした。

スピードローダーを取り出すとこんな感じです、付いているカートはダミーカートではなくマルベリィフィールド製マルイのリボルバー用カートです。

このスピードローダーケース、写真で見ると黒革製に見えるかもしれませんが、実は硬質ラバー製でアメリカの「HKS」と言うメーカーの物で、縫い目までモールドで再現されていて、実際に触ってみないとラバー製とは分からない出来です。
以前持っていたスピードローダーケースは本革製だったのですが、ホルスターと一緒に処分してしまったようで、見つかりませんでした。

因みにスピードローダーですが、これも同じ「HKS」製のパイソン用のものです(写りが悪くてスミマセン)、このスピードローダーケースとスピードローダーは今も売られているので、手に入り易いですので、興味のある方は探してみて下さい。
スピードローダーにも色々なタイプがありますが、それはまた別の機会にご紹介します。