今年もやって来ました、本年最後の記事、管理人のコッタが独断と偏見でお送りする今年のベストムービーオブザイヤー2012!

 果たして栄冠はどの作品に輝くでしょうか、なを、選ばれても何の得もない事を予めお断りしておきますW。



 ノミネート(鑑賞した)作品は以下の通りです。



・WILD7
・アンダーワールド 覚醒 3D 
・ミッションインポッシブル  ゴーストプロトコル
・宇宙戦艦ヤマト2199 第一章 遥かなる旅立ち
・バトルシップ
・宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘
・宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘
・ネイビーシールズ
・バットマン ダークナイト ライジング
・トータルリコール
・スターシップ・トルーパーズ インベイジョン
・アベンジャーズ 3D
・プロメテウス
・宇宙戦艦ヤマト2199 第三章 果てしなき航海
・アイアンスカイ
・009 RE:CYBORG
・バイオハザードⅤ リトリビューション
・エクスペンタブルズ2
・ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
・007 スカイフォール




 以上20本になります、去年は14本でしたから6本増えましたが、「WILD7」と「宇宙戦艦ヤマト2199 第二章 太陽圏の死闘」は2回観ています。

 今年は「宇宙戦艦ヤマト2199」が在ったせいもありますが邦画アニメが6本と多かったですね、

 何時もならベスト1を発表の前に「ワースト1」の発表ですが、今年は更にその前に「審査員特別賞」を発表したいと思います、「審査員特別賞」は「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズです、本当ならベスト1に選びたいところですが、それではあまりにも見え見えなので「審査員特別賞」を設けて表彰させて頂きました、あ~来月の第四章が今から楽しみですW。



 それでは今年の「ワースト1」は「プロメテウス」とさせていただきます、多分異論のある方もいらっしゃるかとも思いますが、受賞理由は今年観た映画で私の期待を一番裏切ってくれた作品だからです、突っ込み所満載でストーリーに感情移入が出来ませんでした、個々の映像は良かったのですが演出が「ダメ」でした、最後の「実は宇宙船はもう一隻在る」のくだりはご都合主義で唖然とさせられました、聞くところによると「プロメテウス2」の制作が決まっているそうですが、期待は出来ないでしょうね、観には行きますが。



 そして栄えある2012年「MOVE OF THE YEAR」に輝いたのは。

  「バトルシップ」です。

 ユニバーサル映画100周年記念大作と言うにはチト荷が重すぎた気もしますが、王道娯楽映画としてはよく出来ていたと思います、でも今年のベスト1は以前の「96時間」や「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のようにダントツで選んだ訳ではありませんでした、今年観た作品のリストを見返して、作品を頭に思い浮かべてみましたが、コレが一番と直ぐに言える作品は在りませんでした、本当なら「007 スカイホール」にベスト1を獲って欲しかったですが、とてもベスト1とは言えません。

 消去法で選んだのが「バトルシップ」でした、「ミッションインポッシブル  ゴーストプロトコル 」や「アベンジャーズ」は鉄板ですし「バットマン ダークナイト ライジング 」は世界観がついていけません、かと言って「アイアンスカイ」じゃカルト過ぎるしと言うところでした。
 
 今私の手元に4枚の前売り券が在ります(ヤマトは入ってません)、さて来年のムービーシーンはどうなるのでしょうか?今年以上の面白い作品にめぐ会えるを期待しています。

 最後に今年一年、当ブログをご覧頂きまして、まことに有難うございました、来年も宜しくお願いいたします。

 それでは皆様良いお年を。