
書庫を見てもらうと「ホビー」になってます、コレはアリイ(旧LS)のM7バヨネットと言うプラモデルを組み立てたものです、真面目に?プラモを組んだのは久しぶりですね、と言っても只のストレート組に塗装をしただけですけど。 グリップ部を艶ありの黒で、金属部をインディのダークパーカーで塗りました、鞘は本体をODで、金属部をやはりインディのダークパーカーで塗ってあります。

M7バヨネットはM16用の銃剣でもちろんM4にも使えますが、時代考証的にはM16A1ぐらいまでですかね、M16A2からM9バヨネットに変わりますが間のM8って無いみたいなんですが、その辺は詳しくないので分かりません。

「銃剣を曲げてみた」じゃなくてW、剣の部分はゴムで出来ていてこの様に簡単に曲がりますし、振っただけでもしなるぐらい柔らかいのでので安全です。

グリップ部分は本来上下2所のビス、ナットで固定してますが、これは接着構造のためか省略されています、せめてモールドででも表現して欲しかった所です。

鞘にはM8A1の刻印(モールド)があります、コレはM8A1スキャバードと言われるもので、A1はM8の改良型な訳で、本来なら先端部に金属製の補強が付いたのがM8A1だと思うのですが、このM8A1はM8と同じ補強が無いタイプを再現しています、コレが間違ってるのかこれでも正しいのかは私では分かりません、詳しい方居ます?
そして本来なら写真右の丸い穴2箇所が開いている所にコットン製の剣吊りがリベット留めされて、ピストルベルトなどに吊るす様になっているんですが、コストの関係かキットでは省略されています。