
観てきました「009 RE:CYBORG」
この作品、新宿までいかないと観れないと思っていたらなんと地元のシネコンで上映してました。
と言う訳で早速観てきました、製作 プロダクションIG、監督 神山健治 となればどうしても「攻殻機動隊」を想像せざるを得ませんね、まぁ、サイボーグ=擬体みたいなもんですからいいんですけど、ギルモア博士が荒牧課長に見えたのは私だけではないはずです。
キャラクターも石ノ森タッチを離れリアル系に振るとこんな感じかなと言う所で、現代に蘇る「009」でしょうか。
ストーリー的には、そっちへ振っちゃったかって感じで、ストレートなお話が好きな私としては?な部分も在りましたが、おおむね楽しめました、ただ、全員がユニフォームを着て戦うシーンを観たかったな。
ラストのシーンもコレを如何解釈するか悩みました、取りあえず「次回もあるよ」と思えば良いのかな?
プログラムはA4版でフルカラー、ページ数もあって700円はお得ですね、前回紹介の「アイアンスカイ」のプログラムが同じ値段とは信じられません。
そう言えば「赤いっマッフラァ~♪」じゃ無かったな。
そう言えば「赤いっマッフラァ~♪」じゃ無かったな。