昨日に引き続き「ワンダーフェスティバル2012夏」のレポートその2をお送りします。

まずは当日のお買い物、雑誌「電撃ホビー」の付録、モビルスーツインアクションサイズのコアブースター100円なり、以上!
それも一緒に出ていた人間が出していた物で、初め1000円かと勘違いして良く見たら「0」が一個少ない100円 と分かり即買いでした。
因みにコアファイター、コアブースターはガンダムメカの中で私的に1,2を争うお気に入りメカでして、コレも今回で8機目となります(ほとんど病気)
そしてコレ以外会場で一銭もお金を使いませんでした、それでも売り上げと出店料の収支は大幅な赤字です、昨日も書きましたが久々に会う友人との会話や、打ち上げのあの一杯の為に出ているようなものです、収支だけを考えたら出ないほうがましです。
話はコレぐらいにしてレポートを続けましょう。
ワンダーフェスティバルには一般参加のスペースとは別に企業ブースのエリアがあり、色々なイベントなどを催しています。普段は余り用事がないので行かないのですが今回はどうしても見たい展示物があり、合間を縫って見学に行ってきました。

見たかったのはコレ じゃナイ! コレは5メーターのヤマト、ヤマト2199のプロモーション用のようですが、ハッキリ行って出来は良く無かったですね。

次のコレ も違う!でもまさかコレが展示してあるとは知りませんでした、ネットでも話題になった人が載って操縦できるロボット「クラタス」です、上半身がボトムズのATで、下半身がパトレイバーのピッケル君のようなロボットです、実際に動かしたようですが、私が見たときは説明だけでした。

そしてコレこそが私が見たかった物!ドイツ軍のケッテンクラート。

詳しくは書きません、判る人には判る物です、一つ書いておくと、この車両はかつてMGCが手に入れた固体で、色々な人の手に渡り今回欧米並みのきちんとした考証でフルレストアされ、実際に動く車両です、搬入の時は動いてこの場所に来たらしいので、搬出の時も見ていれば動かしたのでしょうが、場所が遠くて見に行けませんでした、残念。

最後はビクトリーショーの時にも紹介した、友人のブースで売っていた南部式大型拳銃(通称パパ南部)定価19800円です、レジン製無稼動拳銃で一部ホワイトメタル(コッキングピース、マガジンボトム、ランヤードリング)で塗装仕上げの完成品で、100丁限定品です。
次回のイベント販売は8月4日、5日のブラックホールになります。