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 行ってきました「館長 庵野秀明 特撮博物館」場所は東京都江東区三好の東京都現代美術館

 CG合成真っ盛りの今、絶滅危惧種と成りつつある「特撮」に光を当てた展示です。

 幼い頃TVや映画で見た日本の特撮の歴史を振り返ります。

 現存する当時のミニチュアや普段目にする事の無い絵コンテなど、特撮ファンでなくても十分に楽しめる内容となっています。


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 観に来ていた人も小さなお子さんから若いカップルや年配の方まで広範囲で、それぞれの思い入れの展示作品の前で楽しそうにしていました。


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 館内は撮影禁止ですが、最後のミニチュア展示コーナーでは撮影をする事が出来て、皆さん自分が特撮カメラマンになったかのように撮影していました。


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 グッズコーナーでは色々な特撮関連商品が売っていましたが、何と言っても買わなければいけないのは図録でしょう、展示品の写真と解説が200ページ近くに渡って載っています、コレともう1冊のセットで2700円でした、初め見たときは「高!」と思いましたが、内容を見たら納得です。


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 そのもう1冊がコチラの「巨神兵東京に現わる」のプログラム? コレは今回の展示のもう一つの目玉で館内で上映されるオリジナル映像作品「巨神兵東京に現わる」のメイキングを解説したものです。

 巨神兵はご存知「風の谷のナウシカ」に登場する前時代の巨人兵器ですが、コレが突如、現代の東京に現われ破壊の限りを尽くすと言うストーリーで、CG一切無しで特撮だけで撮影してコレだけのものが作れるという「特撮屋」の意地を見せた作品です。

 10分足らずの作品ですが、充分に見ごたえがあり「えっ?これCGじゃないんだ!」と言うシーン満載でした。

 他のコーナーでこの作品のメイキング映像を流していますが、コレも必見で、ただ昔の特撮技術を再現するだけではなく、最新の技術も使ったようすや、現場の雰囲気が生で伝わってきます。

 10月8日まで開催されています、東京以外の方でもコチラに来る機会が在れば是非みて頂きたい展示です、ブログ仲間で言えば「怪しい店長」さん必見ですよ!