男の子なら誰でも好きな秘密基地。
秘密基地なのにオープンにしてどおすると言うツッコミは無しでW
イギリスのとある映画会社の地下深く秘密理に作られたのは「SHADO」の本部でした、東京近郊のとある工房に作られたこの秘密基地は何処の組織のものでしょう?
前振りはコレくらいにして、先日の日曜日、「秘密基地を公開するよ」と誘われて見学に行ってきました。
先月、静岡で開催されたホビーショーで個人モデラーの展示会でも公開されていたので、現物や画像を見たことがあるかもしれません。
コレを作ったのは私の古くからの友人で、今はプロのモデラーとして活躍している人です、展示会用に趣味で作った物で、毎年少しづつバージョンアップしていて、写真では見せてもらった事は在りましたが、今回自宅にお邪魔して初めて現物を見せて貰いました。

幅は1メーター5~60は在るでしょうか、2回建てで中央の2台分はただ置いてあるだけですが、それ以外の4台が置いてあるベースはすべて異なるギミックが仕掛けて在ります。
因みにココに写っている6台の車両は、昔出ていたプラモデルに似ていますが、全て友人がフルスクラッチで作った物で、スケールを1/48に統一されています。

まずは右端から、今は2階にいるミサイルタンクが手前にあるボタンを押すと、四角い床が下がりながら丸い部分が回転して1階に下りて行きます、もう一回ボタンを押すと逆に回転しながら上がって行きます。

次は、タンクが載っているベースがターンテーブルになっていて、レバーを左か右に動かすとそちらの方向に回転するようになっています。

コチラの装輪車が載っているベースは、ボタンを押すと、奥の扉が左右に開きベースごと手前に出てきます、また押すとベースは下がり扉が閉まります。

最後、左端のベースはボタンを押す毎に上下を繰り返します。
まるで博物館の展示物のようでした、やっぱり動くと楽しいですね、照明も付いていてちゃんと光ります。
こう言う物を作ろうという情熱をいまだ持ち続けてる友人が羨ましいなと思いました。