今回から始まります新連載企画 グロックのホルスター、 我が家にあるグロック用のホルスターを紹介していく企画です。

記念すべき第一回は我が家最古のグロック用ホルスターで「グロックのグロックホルスター」です。

これはMGCがトイガンとして始めてグロックを製品化した当時(1991~2年頃)に、入手したグロック社製の樹脂製のサムブレイクタイプホルスターです、かれこれ20年ぐらい経っています、キズは多くありますが損傷箇所は無く、今でも十分現役で使えます。

面白いのはスライドが大きいマルイのグロックでも余裕で入ります、ホルスター前面?上面?の「HOLSTER 45」のモールドの「45」は意味は不明ですが45口径ではないと思います、まだこの頃では45口径のグロックは発売されてないはずですし、全長は17のサイズに合っています。

リアサイトが入る所には「GLOCK」のロゴがあり、正しく純正品です。

これはベルトを通すタイプですが、この他に米軍のガバメントのホルスターによくある、曲げたワイヤーでベルトに止めるミリタリータイプと、パンケーキタイプのいずれも同じ樹脂製ホルスターがバリエーションで在りました、あとマガジンポーチも在りましたが、持っているのはこのホルスターだけです。
因みに最初の写真のグロックはマルイのG18Cで、セレクターが付いていても問題なく収まりました。