プロップガン=映画などで使われる撮影用小道具としての銃器
「WILD7」で使われたM4カービンはタニオコバがモデルガンとガスガンのM4カービンを数丁ずつ提供しています、コレは素体としての提供で現場で使う形にしたのはガンエフェクトを担当したBIG SHOTです。
映画を見ると主に使われたのはガスブロM4のようですので、今回はコレを再現してみました。

まずは劇中で使われたM4の形を把握しなければなりません、手っ取り早くはプログラムに載っている写真が参考になりました、表紙と中ででセカイが持っている写真ともう一枚は部分UPのものがあります。

他には先日紹介したWILD7グッズのクリアファイルにフレームのUPの写真が使われています。
もう一つはブログ仲間の「腹黒」さんのブログでWILD7のイベントの模様が紹介されていて、その中に劇中で使われたM4の写真が掲載されています、コレが一番の資料かもしれません。
http://blogs.yahoo.co.jp/dqtwp928/65873147.html
http://blogs.yahoo.co.jp/dqtwp928/65873147.html
で、判った事は使われたいるのはやはりタニオコバのガスブロM4でバリエーションで言うとM4/CQBをベースにバレルをノーマルの14.5inに伸ばした物です、もしくはM4/USMCモデルにRASとアンビホール・スウィベルプレートを着けたモデルになります。
どちらにしても元は高価なモデルですので当初はKJのM4(タニオコバM4はKJ M4の日本仕様です)をオークションで落札してコレをベースに進めていましたが、途中でタニオコバM4/USMCモデルがオークションに出品され運良く定価の半値以下で落札することが出来て路線変更をしました、こちらの方がよりプロップに近いわけですから。
使わなくなったKJ M4は友人譲りそれも引き続きレプリカM4に変身中です。
M4/USMCモデルがベースとなるとRASとアンビホール・スウィベルプレートが必要になるのでタニオコバにてパーツ購入しました、コレでWILD7M4のベースは完成です。
次回に続く。