
観てきました「WILD7」
本日初日、こんな早く観に行くなんて我ながら珍しいですね、なぜなら「WILD7」だからですW
主人公の飛葉は私の心の師匠の一人と言っても過言ではありません、そんな漫画の実写化となれば、事の善し悪しはさて置いて観に行かざるをえませんでした。
漫画やアニメの実写化で成功したためしがないと言われています、最悪は「ドラゴンボール」でしたね、果たして今回の「WILD7」はと言うと、甘く見てギリギリ及第点でしょうか。
原作ファンとしては突っ込みどころは山と在りますが、ポジティブに考えたらよく頑張ったのかなと。
でも、あそこをこうしろ、ああしろと言いたくなるのはワイルドへの愛が故です。
特撮でもいいからもっとバイクアクションを見たいとか、ガンアクションがああたら、こうたら、制服はあれでしょとか、そして一番美味しかったのは結局 草波さんだったのかなとか。
コレは仲間内で「WILD7反省会」をして後で盛り上がるしかないかな。
あっ、でもキムタク「ヤマト」よりは良く出来ていたとは思います。
プログラムはA4よりやや幅の狭い変形版の横開き、オールカラーで700円でした、600円なら納得でしたけどね。