今日で今抱えてる仕事が折り返し地点に達しました、明日から後半戦に突入です。
さらに地獄を見る前に更新しておきます。
グロックカービンキットに実際にグロック18を組み込んでみましょう。
前回の加工でグロック18がスムーズに組み込めて作動すると言う前提で話を進めます。

コッキングピースが付いた状態のグロック18を、まずは本体内側前方のレール受けにレール部を差し込みます、今の写真の状態はレバーが後方に向いてロックしていますが、抜き差しするときはレバーをいったん前方へ倒してから下へ回転させた状態で解除です。(この後コッキングハンドルをコッキングピースへねじ込みます)

次に後からフレーム固定プレート(コレも勝手に命名しました)を差し込みます。

ストック基部の上下の穴の上にまずパイプを差込み左右からネジ留めします、コレを軸にフレーム固定プレートを押し込むようにストック基部を下に降ろします。

下の穴が一致したらネジを差し込みますが、こちらは頭がリベットのように丸いシャフトで反対側にタップが切ってありますが(写真に見える穴です)、そこに入るネジが在りません、最初欠品かと思い出品者に連絡しようと思ったのです、出品時の写真を見るとそれらしいネジが写っていません、初めから無かったみたいで連絡をしても無駄と思いそのままです、手持ちの適当なネジを後で探して付けるつもりです。
コレで組み込みは完了です、擦り合わせに問題が無ければ10分もあれば済んでしまう作業ですが、問題が無い人って居るのかと疑問に思ってしまいます。
次回は更なる問題点をご紹介する予定です(何時更新できるやら)。