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 観てきました「エンゼルウォーズ」、実は行ったのは19日で、こちらの映画館では既に20日で上映は終わっています、どうも最近疲れていてリアルタイムな記事が書けません。

 以前にも紹介した事のある「300(スリーハンドレット)」の監督がいきなり女の子のドンパチB級映画を撮ったと観に行きましたがそうも簡単には済まない作品でした、原題は「Sucker Punch(サッカー パンチ)」は 「予想外の殴打」の意味らしいですが、「エンゼルウォーズ」の方が分かり易い題名ですね。

 物語は辛い環境に追いやられた少女?(20歳らしいけどそうは見えない)が現実逃避の妄想の世界で、さらに空想の世界に行く、ややわかり辛い設定ですが、その空想の世界での活躍シーンがメインのドンパチシーンです。

 主人公がブロンドでお下げ髪、ミニスカートにヘソ出しセーラー服、エングレーブ入りのメッキガバのランヤードリングには携帯ストラップと、何処か間違った日本の女子高生ルック、良く言えばジャパニーズポップカルチャー好き、言い方を変えれば「オタク」、自らも「AKIRA」や「功殻機動隊」の影響を受けていると言っていますから、まぁオタクの方が合っているのかもしれません。

 日本ならアニメ作品になるところを実写で撮るとこうなりますと言う感じです。

 5人の女の子が空想世界で戦いますが、メイキング映像を見ると各種ワークアウトだけではなく実弾での射撃訓練もしていて、映像的には銃を撃つ仕草もそれなりにさまになっていました。

 しか~し、私が一番気に入らないのは主人公の女の子が趣味じゃありません!

 少女趣味は無いので(キッパリ!)5人の中で一番年長の子がナイスバディだったので、この子を主人公でドンパチシーンを観たかったな。(アンジェリーナ・ジョディや功殻機動隊の草薙素子が趣味です!)

 とは言え、一見の価値は在ると思います、まだ上映しているところが在るか判りませんが、出来れば映画館で、それがダメでもDVDで観て下さい。

 そう言えば友人が今頃になって「96時間」と「RED」をDVDで観て「面白かった」と言っていました、上映当時に「必見だよ」と言っていたのに、DVDでは映画館の1/10の迫力しか在りません、なるべく映画館へ足を運びましょう。

 プログラムは変形な横長で一部2色刷りでページも厚くないし、700円は高いですね。