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 観てきました「SPACE BATTLESHIP ヤマト」、えっ?年末に観ただろうって、そう「2回目」ですW。

 え~コレには訳がありまして、前売り券を買ってあり、年末にそれで観に行くつもりでした、仕事の都合と早く観たいのもあって、予定した日にいざ行こうと思い、買ってあった前売り券を探したら在ると思っていた所に無いんですよ、この日を流すと次に何時行けるか予定が立ちません、取りあえず諦めて前売り券を見つけてから予定を立て直すか、予定優先で観に行くか?

 結果は予定優先で当日券を買い観てきたのが前回でした、まぁお陰で友人達と楽しい「ヤマト反省会」で盛り上がる事が出来たので良かったのですが、後日、前売り券がめでたく発見され今回の2回目の鑑賞となりました、映画を2回見るなんて何年振りでしょう、少なくともこのブログを始めてからは在りません。

 でも今回はただ2回目を見たのではなく「ヤマト反省会」で話題に上った疑問点などを検証する目的もありました。

 例えば後半、古代が生き残った乗組員をヤマトから降ろす時に何と言ったか?みんなの記憶では「総員退艦せよ」なんですが私は逆に、その言い方をしなかったのが気にっていて、そうではないけど、何と言ったか記憶があいまいだったので、確かめてきました。

 正解は「総員退去せよ」でした、何でココに拘るかと言うと、前の時にも書きましたが組織とか軍が描き切れない映画の一端がこの台詞にも出ています、ミリオタな友人達は当然このシーンでい言うべき「総員退艦」が使われたと思い込んでいました、「退去」は軍艦から乗組員を降ろす時に使う言葉では在りません、「国外退去」や「強制退去」などあまり軍事用語とは言えない使い方が多いのでは無いでしょうか?

 脚本を書く人にこの手の軍事用語に詳しい人が居なかったんでしょうね、せめて現場で誰か違和感を覚えて直してくれていたら今回の記事は無かったでしょう。

 今回2回目を観て改めて思ったのは「惜しい映画だ」です、コレをパイロット版として脚本、演出に改良を加えれば「120%」良い映画が作れたと思います、120%じゃ少ないか?

 流石にプログラムの2冊目は買ってません、写真は出てきた前売り券の半券ですが、財布似れた時に折り目を付けてしまいました「なんてコッタ」