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 観てきました「ロビン・フッド」今年最後の映画鑑賞です。

 主人公を演じるラッセル・クロウ、「グラディエーター」で有名ですが、やっぱりこの人はこう言う役をやらせるとはまります、剣と鎧が似合う役者ですね、逆にこの人が背広着てニューヨークでコメディとか言ったら悪いけど絶対!観にいきませんW。

 お話しは良く知っているロビン・フッドのお話しになる前の展開で、クライマックスはイギリスに上陸するフランス軍との戦いで、思わず「プライベート・ライアン」のノルマンディ上陸シーンを思い出してしまいました。 

 今年一年を締めくくる映画として、相応しいかと言われればチト疑問は残りますが、作品としてはとても面白い映画でした、お正月映画としては弱いかもしれませんので、観に行くなら早い方がいいかも知れませんね。

 プログラムはA4版フルカラーで600円は読み応えもあり、お徳かと思います。