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 観てきました「マチェーテ」、ブログ仲間の蔵馬さん絶賛!早くも「エクスペンタブルズ」を抜いて1位とか、コッタの感想は?

 名も無き(日本では)メキシコ俳優主演のB級映画です、早く行かないと早々に上映終了は眼に見えています、上映館も近くには無く今回初めてららぽーと豊洲(←ここは2回目)の中のユナイテッドシネマというシネコンに行って来ました。

 ここは造船所後を再開発したショッピングモールで、その中にシネコンが入っています。

 蔵馬さんが見たときは4~5人の観客だったらしいですが、私のときは土曜の4時過ぎ、30人ぐらいは居ましたかね。

 妻子を殺されたメキシコの元捜査官がひょんなことから事件に巻き込まれ、事件を解決しつつ、妻子殺しの犯人に仇を討つ、簡単に言えばこんなストーリーですかね、聞いただけでB級臭がプンプンしますねW

 主人公のおっちゃん、日本では有名じゃないと思います、そのくせ共演がロバート・デ・ニーロ、スチーブン・セガール、おまけにミッシェル・ロドリゲス(シー・シェパードの船に乗るなんていわなければ良い役者だったのに)と無駄に豪華です、それも「エクスペンタブルズ」みたいにチョロって出ておしまいではなく、デニーロなんかこんな終わりかたで良いの?っていう感じです。

 前にも書きましたが私の映画を観る基準は「100発以上撃つ映画」です、もう最後の決戦は子供の喧嘩のような撃ち合いで、素手も小銃の有効射程何ももありません。

 撃ち合いだけでは在りません、ナイスバディなブロンドのお姉さんとお母さんのWサービスショットもあり、このおっさん、何気にもてて良い思いをしてます。

 B級度は「エクスペンタブルズ」を抜いたのは確実ですね、上映館も少ないでしょうし、上映期間も長いとは思えないので行くなら今のうちですよ。

 因みにプログラムですが、蔵馬さんも買えなかったそうですが、それもそのはず、配給元が作らなかったそうで、お客が入ると思ってないんですかねぇ、今までもプログラムが売り切れたり、作って無くてプレスシートを売っていた映画はありますが、何も無いのは始めてかもしれません。

 取りあえず上映の実績だけ作っておいて、DVD(今はブルーレイ?)を売って元を取る気なんでしょう。


https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/24/c6/happytrigger45auto/folder/1158342/img_1158342_51287607_1
 最後はプログラムも無いので、ららぽーと豊洲の夜景を、ここは造船所跡地で今船が浮かんでいる所は乾ドックで、水を抜く事が出来ます、以前訪れた時は水は無く底がステージのようになっていました、奥のイルミネーションは実際に使われていたクレーンに電飾を施した物です、クリスマスシーズンですからね、これ以外にも綺麗なイルミネーションが一杯ありカップルで賑わっておりましたとさ!W

 最後に一言「マチェーテ やればできる」 何気に気に入ったセリフ(観た人は分かります)