
やっと観てきました「バイオハザードⅣ」、一時期の忙しさは無くなりましたが、物理的時間は在っても映画は精神的余裕がないと観に行く気がおきません、まぁ、前みたいに今日が最終日とかになれば、時間的余裕だけでも行きますが。
内容は今更書くまでも無いでしよう、因みに私はバイオハザーのゲームはした事がありません、と言うか基本、家ではゲームをしない人間なものでして。
友人の話では内容的に本来は「2」の次に「4」になるはずだったとか、「4」がなかなか出来ないので間に「3」を作ったらしいですが、真相は如何なんでしょう?
内容のツッコミ所はありますが、それは今回置いといてプログラムにツッコミを入れてみます、表紙でアリスが両手に持つ銃はリボルバーはラバーグリップが付いたパイソン4inのシルバーモデルです、それも左手に持つのは左右が反転している(俗に言う裏焼きですね)パイソンです、しかし実際に劇中で使われているのはS&WのM500でした。
ではなぜ劇中で使われない銃がプログラムに出てくるのか?これは大きく分けて二つあると思います、よくあるのが宣伝材料を日本側が用意する時に写真合成でトイガンなどを使って作ってしまう場合。
もう一つはちゃんと映画会社が出した写真でも、映画撮影とは別に宣伝用に写真撮影をした時、劇中とは別の銃が使われる場合があります、これはたとえステージガンでも元は実銃ですから管理は厳しいですし、写真撮影にあわせて同じ銃が用意できなければ似た銃で済ませる事もあると思います。
もう一つはちゃんと映画会社が出した写真でも、映画撮影とは別に宣伝用に写真撮影をした時、劇中とは別の銃が使われる場合があります、これはたとえステージガンでも元は実銃ですから管理は厳しいですし、写真撮影にあわせて同じ銃が用意できなければ似た銃で済ませる事もあると思います。
今回アメリカのオフィシャルサイトを見てもやはりパイソンの画像を使ってますので、後者なのかもしれません、でも裏焼きなのは1丁の銃を使って両手に持たせる合成をしたのでしょう、これはプログラムの中でMP5Kを両手に持つ写真でも同じことが行われています。
あと、劇中でアリスは両脇にあのバカでかいS&W M500と背中にソウドオフショットガン2丁をさして暴れまわりますが、プログラムの写真をよく観ると4丁とも実銃では無くラバーガンである事が分かります。
ラバーガンとは実銃を型取りしてゴムに置き換えたものです、実銃であるステージガンを扱うには専門のスタッフ立会いのもと行われますが、発砲しないでホルスターに入れておくだけなら専門の人間は要りませんし、激しく動き回る役者の負担にもなりません、あんな物4丁とも実銃だったら何キロになるやら。
と、悲しいかなそんな事に眼が行ってしまうコッタです、もっと純粋に楽しんだほうが良いんですけど、これは性(さが)ですねW。
取りあえずミラ・ジョボビッチのバイオはこれが最後と聞いていますが、終わりかたを観ると続編もありそうですが如何なんでしょう?
それと、エンドロールが始まって席を立つ人は損をしますよ2つね、「映画は館内が明るくなるまでが映画です」
プログラムはやたらでかいB4版?カラーは少なめですが700円はまぁまぁですかね。