中古で手に入れたWAM4、旧バージョンでしたがハードリコイルユニットがおまけで付いてました、まずはそのままの状態で撃ってみました。

 WAM4のリコイル云々は今更感がありますが、一応私の感想を述べさせてもらいます。 正直、旧バージョンで撃った時は「うん?こんなもん?確かにタニコバM4より強いけどそんなに騒ぐほどの強さかな?」と言う感じでした。

 次にハードリコイルユニットに交換です、コレによって現行のスーパーバージョンに変身します、マガジンがデューティマガジンではありませんがメーカーに確かめた所、マガジンでのリコイルの差は無いとの事でした。

 で、撃ってみました「いやぁ~、オジサン一本取られたね」旧バージョンとは別物のリコイル、これなら皆夢中になるはずですね、以前持っていたAGM M4とは次元が違いました、モデルガンでも味わえなかった「反動」です、タニコバ比130%ぐらいかな?フルオートでもバーストショットならさほどダレません。

 でも思いました、この反動もフレームがプラだからこそ味わえる物ではないでしょうか?メタルフレームに交換する人が多いと聞きますが、せっかくの反動もメタルにしたら「軽減」されてしましいます、私はこのままプラフレームで楽しもうと思っています。

 WAM4カスタム計画はただ今進行中で、以前紹介したM4カービンの洋書を参考に米軍官給品のM4カービンを作っていますので、近日公開予定です(多分)。

 タニコバM4とWAM4のリコイルの差を表現する良い方法はないかと考えていたのですが、こんなのは如何でしょう? 「タニコバM4が9ミリパラベラムでWAM4は45ACPのリコイル」、9パラの切れのあるシャープなリコイルと、45ACPの重いリコイルに例えてみたのですが、分かって貰えるでしょうか?